今回のIN MISTユーザーインタビューではClearWhiteLemonを愛飲していただいている、日野さんにご協力いただきました!
(こちらはリニューアル前の製品のインタビューになります。)
日野珠希/ライター
東京都生まれ。光文社『STORY』のライターとして、美容・ファッション・ライフスタイルなど幅広いジャンルの記事を執筆。特に美容に対する探究心が強く、日々、自らの肌で試しながらコスメを研究。ウェルエイジングを追求し、実体験をもとに読者に役立つ美容情報を発信している。
インナーケアは“バランスのとれた食事から”が基本
——本日はよろしくお願いいたします。まずは日野さんのご経歴や今のお仕事について教えてください。
30代後半から40代の女性向けファッション雑誌「STORY」の専属ライターとして活動しています。読者ターゲットと同じ40代の女性として、健康や美容、ファッションやライフスタイルについての情報を等身大で発信する仕事をしています。
——ご自身の美容や健康に関するこだわりを教えてください。
身体に必要な栄養素はできるだけ食事から摂るようにしています。
料理が好きなのでなるべく自炊をすることと、作るときには栄養バランスだけでなく全体の色合いの良さを意識しています。いろいろな食材を取り入れ彩りが豊かになると、栄養バランスも自然と整うなと感じていて。どちらもバランスが取れた食事をするように心がけて過ごしています。
——日々の生活の一部である食事の質を高めることで、美容と健康をケアされているんですね。日野さんがインナーケアで目指すところはどういったところですか?
スーパーで買い物をするときなどは、なるべく質のいい食材を手に取るようにしていますが、すべてオーガニック食品かというとそうではなくて。便利なインスタント食品で済ませることもありますし、スナック菓子や大好きなチョコレートも食べます。
これまでの経験から「この食品はこれ以上食べると身体に影響が出る」という自分なりの基準がわかっているので、それを意識しながら食事をしています。食事のタイミングも、夜中には食べないと決めていて。すごく厳しいわけではないけれど甘くもない、ちょうどいい塩梅のマイルールができていますね。
また、自分の身体のバランスを整える目的で、昨年から年に1回か2回の頻度でファスティングも取り入れています。
知識によるモチベーションでインナーケアを継続
——現在サプリメントは利用されていますか?
いろいろと試してはきましたが、なかなか続けられる製品に出会えていませんでした。周囲から勧められたり、話題になっているものを買っても、「1日数回飲むのが面倒」「味が美味しくない」 という理由で続かなくて…。サプリメントは「続けることが大切」だと分かっているのに、手間がかかるとどうしても後回しになってしまうんですよね。ただ、ビタミンCはこまめに摂ることが大切なので、できるだけ習慣化できる形を模索していました。
—— そんな中で、IN MISTを選んだ理由を教えてください。
最初に惹かれたのは「ワンプッシュで手軽に摂れる」という圧倒的な手軽さですね。
一般的な錠剤やカプセルのサプリメントは、水が必要だったり、袋やボトルを開ける手間があったりしますが、IN MISTは「開けて、シュッとするだけ」なので、考えずに続けられるんです。
——そうだったのですね!インナーケアを習慣化するための秘訣は何だと思いますか?
ビタミンCや鉄分などの栄養素に関する知識があるかどうかで、かなり意識が変わると思います。
例えばビタミンCは、「体内に留まらずに排出されてしまうため、1日に数回摂取することが推奨されている」。こういった知識を頭の片隅においておくことで、継続して取らないといけない栄養素なんだと、少しずつ意識するようになりました。
知識によるモチベーションといいますか、「重要なものだから飲まなければ」と意識を働かせることが継続する秘訣ですかね。美容と健康のためには面倒くさいと思ってばかりではいけないなと思い、飲み続けることができています。
また、生活導線にどのように自然に組み込まれるかも大切です。やろう、と思うとどうしても億劫になってくるので、いかに何も考えずに継続できるかが大切です。そういった点で、蓋を開けて噴射するだけのIN MISTは労力がかからず本当に手軽なので、自然と習慣に組み込むことができました。
他にはない手軽さが魅力。生活にフィットする「IN MIST」
——「IN MIST」を使ってみての感想はいかがですか?
はじめはとても不思議な感覚でした。これまで試したことのある、食べる・飲むサプリメントとはまた違ったミストの形式が新鮮でしたね。
ファスティングをしている時に、「口が寂しい」と感じることがあるんです。以前は、ビタミンCのタブレットを噛んでいましたが、ラムネのような食感が苦手で…。IN MISTは飲み込む必要もなく、味も美味しいので、ファスティング中の口寂しさを満たしながら、しっかりビタミンCを摂れるのが良かったですね。特にファスティング中は、ビタミンCを積極的に摂ることが推奨されているので、「水を用意しなくても、シュッと摂れる」IN MISTには本当に助かりました。
——「IN MIST」の特に気に入っているポイントはどこですか?
とにかく手軽なのが1番の魅力だと思います。
私の性格上面倒くさがりな部分があるので、錠剤のサプリメントだと毎回袋を開けて水で飲むのがつい億劫になってしまって......。その点で「IN MIST」は口を開けてワンプッシュするだけで完了するので、ストレスなく続けられています。
——ご自身の生活のサイクルに組み込んで、習慣化できる点が「IN MIST」の魅力と感じていらっしゃるんですね。
そうですね。錠剤を飲むよりもかなり手軽ですし、ほんの数秒でビタミンCを摂取できるところがすごく便利です。味も美味しいので他の製品と比べて続けやすいと思います。
私の場合は、欠かさず身につける香水と一緒に玄関に置いておいて、外出時にサッと使うようにしています。帰宅した時にも必ず目に入るので、外出時と帰宅時の1日に最低2回は摂取する。このように自分の生活の動線にうまく組み込むことができています。
習慣的に摂ることが大事なものだからこそ、無理なく続けられる「IN MIST」がすごく自分のライフスタイルにフィットしていると感じていますね。
それからパッケージがおしゃれなので、家のどこにおいてもインテリアとして馴染んでくれるところも気に入っています。
——最後に「IN MIST」のおすすめポイントを教えてください。
パッケージがシンプルで洗練されていて、どこに置いてもインテリアに馴染むのが良いですね。
手土産やギフトとしてもおすすめしたいアイテムだと思いました。美容やウェルネスに関心のある人はもちろん、「新しいものが好きな人」に贈るのも良さそうですよね。
見た目にもスタイリッシュで、機能性も高い。そんなIN MISTは、これからのインナーケアの新しい形だと思います。